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女子パウロ会ニュース

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ザビエル祭2025に参加しました

2025.11.26


11月24日(月・振替休日)、上石神井にある日本カトリック神学院で、恒例の「ザビエル祭」が開始されました。今年のテーマは「希望の満ちあふれて」。昨今、神学生の数は少なくなっていますが、神学生だけでなく、神学院院長、養成者である神父様方、みんな総出で準備されたました。 横浜教区の藤が丘教会からはマイクロバスでやってきた神父さまと信徒の方々が、1時間以上前に到着しオープンを待ちました。聖堂で行われたミサは、聖堂の後方の部屋だけでは足りず、玄関ロビーや庭にも人があふれました。出身の教会、教区からの信徒たち、また司祭の召命のために祈り支援している「一粒会(いちりゅうかい)」の人々、卒業した神父たちなど、たくさんの人が集まり大盛況でした。


ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
「ザビエル祭2025」パンフレット 神学院入口


ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
女子パウロ会のブース 師イエズス修道女会のブース


ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
聖パウロ修道会のビエン神学生(左) と、
卒業生でもあるヴー神父
ミサを司式する駐日大使のフランシスコ・
エスカランテ・モリーナ大司教(左)

ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
イエスのカリタス修道女会のコンサート(聖堂にて) 神学院養成者谷脇誠一郎神父
(長崎大司教区)の講演会

ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
シグニス・ジャパンのブース シグニス・ジャパンは2階の部屋で
映画「我が道を往く」を上映

ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
「聖年」のマスコット「ルーチェ」の絵の前に
座り込んだ3歳の男の子
神学院卒業生の司祭叙階カードの展示

ザビエル祭2025 ザビエル祭2025
院内見学ツアー 中庭の芝生で語り合い、昼食をとる人々


日本カトリック神学院には、聴講生3人を含めて16人が学んでいます。日本にある15教区の司祭育成のためにある神学校ですが、現在学んでいるのは大阪高松教区、名古屋教区、横浜教区、東京大司教区、京都教区、広島教区からで、他の教区からの神学生はいません。教区の神学生の他に、修道会の神学生や聴講生がいます。グーンと少なくなった司祭の召命。これからの日本の教会のために、意識して祈る必要があります。


日本カトリック神学院サイト → https://www.tokyo-seminary.catholic.jp/company.html

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