■ 「敬老の日」の前日の日曜日、日本のカトリック教会では「祖父母と高齢者のための世界祈願日」となっています。日本の社会も、教会も修道会も高齢社会になっています。孤独な高齢者のため、高齢になって身体が思うように動かせない人々のため、そして高齢者も社会の一員として安心して生活できる社会、人間関係になるために祈りましょう。(2026.09.20)
→ 第6回
祖父母と高齢者のための世界祈願日」教皇メッセージ (カト中央協)
→ 「2026すべてのいのちを守るための月間」ラウダート・シ部門担当司教メッセージ(カト中央協)
→ 「災害被災者のための祈り」(カト中央協)
→ 熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
→ カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
■ どうしてシスターに? 9月 シスター稲垣和子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
9月21日(月)
真の祈りの中には、この世界をみ心にかなう完全なものにしようといつも努めておられる神に、進んで手をお貸ししようとする思いが含まれる。祈りとは協力すること、そしてそのためには、現実の世界で起こっていることに注意を払っていなければならない。(テリー・タスタード)