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Welcome to Daughters of St.Paul

「四旬節第5主日」を迎えました。四旬節も大詰めを迎え、朗読される福音書も長くなっています。今日朗読されるヨハネ11章は、亡くなったラザロをよみがえさせる場面です。そこに登場するのは、ラザロの姉妹のマルタとマリア、そしてお悔やみに来ていた多くのユダヤ人です。イエスはマルタに尋ねます。「わたしを信じるか」。しかし、イエスの言う「信じる」とマルタが答える「信じる」には大きな違いがあるようで、ふたりの会話がかみ合っていません。イエスは、今、わたしたち一人ひとりにも問われます。「あなたは、わたしを信じるか」。この質問は度々自分にも問い、信仰を確認したいものです。(2026.03.22)
「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/03/18
  2026年院長会議 終わる

今日は何の日?

3月24日(火)

今日の出来事
支倉常長一行、メキシコ市に到着(1614年)、エルサルバドルのオスカル・ロメロ大司教が射殺される(1980年)
今日のことば

芸術を通じて私たちは自分自身を見つけ、同時に自分を失う。つまり、詩や絵や音楽に秘められた高い知性・精神性の尊さにふれたとき、人の心は生き生きとした霊的な生命力を得る。その力は心を高みへと引き上げ、殻から引き出し、夢にも思わなかったところまで連れていってくれる。 (トーマス・マートン)

今日の聖人
聖カタリナおとめ(スウェーデン)

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:民数記21・4-9
福音朗読:ヨハネ8・21-30
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/03/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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