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Welcome to Daughters of St.Paul

東日本大震災から15年。復興のため、まだ家族の元に帰ることができないでいる行方不明の人々と帰りを待っている家族のため、亡くなった人々のため、原発事故により避難している人々のために祈ります。汚染水との闘いは続いています。いろいろな問題があります。(2026.03.11)
ロシア、ウクライナに続いて、アメリカとイスラエルによるイランへの攻撃。世界に激しい戦争が続いています。今年、“聖フランシスコの特別聖年”に神が望まれた平和が、一日も早く実現しますように。キリストと一致して、わたしたち四旬節の歩みを世界の平和のためにささげましょう。(2026.03.08)
3月19日 聖ヨセフの祭日 
「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
女子パウロ会発行『マリアへの祈り』出版記念講演会、3月13日開催。詳細は「こちら」をクリックしてください。
どうしてシスターに?  3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/01/21
  「伊藤輝巳原画展」in スペース セント ポール

今日は何の日?

3月14日(土)

今日の出来事
ポルトガル使節シルヴェイラ、将軍に謁見(1634年)/太政官布達で「長崎県下異教宗徒帰籍」が命令。萩、津和野、福山に流された浦上の切支丹信徒の釈放(1873年)/大和学園(現聖セシリア)高等学校設立許可(1930年)/ブラジルで日系移民司牧につくした中村長八神父帰天(1940年)/聖ドミニコ宣教修道女会スペインで創立(1933年)"
政府、外国人との結婚を許可(1873年)/大阪で万博。キリスト教館をカトリックとプロテスタントが協力して開館(1970年)/フォコラーレ運動の創立者、キアラ・ルービック氏帰天(2008年)
今日のことば

私は自分の内面に耳を澄ますようになった。心の中の空疎なおしゃべりや、あれがいいこれはいけないという裁きの思いではなく、自分のうちなる音楽に。その音と静寂の中で何時間も過ごしてみた。そして、呼吸と音という簡単で強力な手段が血流や体温を変化させ、ストレスを和らげることが分かってきた。(ドン・キャンベル)

今日の聖人
聖マチルダ皇后

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:ホセア6・1-6
福音朗読:ルカ18・9-14
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/03/12

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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