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Welcome to Daughters of St.Paul

「枝の主日(受難の主日)」を迎えました。聖堂の外で枝の祝福を行い、行列をして聖堂に入ります。イエスの受難の長い朗読を聞きます。こうして聖なる一週間が始まります。この一週間は、3月の年度末から4月の年度初めにあたり、何かと忙しいのですが、毎日の典礼を大切にして過ごしたいです。(2026.03.29)
「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/03/26
  「パウロ家族の集い」が行われました

今日は何の日?

3月31日(火)

今日の出来事
受難の火曜日
将軍家光、紀伊徳川家のキリシタン糾明の席に列す(1643年)/全日本司教協議会において、神学校、出版物に関して協議(1932年)/教皇ヨハネ・パウロ2世使徒的書簡『世界の若者たちへー国際青年年にあたっての教皇メッセージー』を発表(1985年)/5年に1度のバチカン公式訪問(アド・リミナ)で、日本の司教団は、教皇に日本司教団メッセージ「いのちのまなざし」に触れ、宣教の新しい取り組みを示す(2001年)/浦和教区から「さいたま教区」と名称変更される(2003年)/神学者カール・ラーナー神父帰天(1984年)/日本司教団、東日本大震災から10年で16教区オールジャパンでの復興体制を終了(2021年)
マドリードで慶長遣欧使節を引見したスペイン国王フェリーペ2世帰天(1598年)
今日のことば

祈りと遊びが、私の暮らしと仕事をより神に似たものにしてくれる。(アン・ブレナン&ジャニス・ブルーイ)

今日の聖人
聖バルビナおとめ

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:イザヤ49・1-6
福音朗読:ヨハネ13・21-33、36-38
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/03/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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