■ 主イエス・キリストの復活、おめでとうございます。昨晩は大きな月が輝いていましたが、今日の修道院の庭は桜吹雪です。薄ピンク色の花びらが強風に飛ばされ、掃いても掃いてもすぐ溜まります。赤坂御所の周囲の樹々は芽吹きの時で、いろいろなきみどりいろがグラデーションを織りなしとてもきれいです。赤坂御所周辺にはどんな樹があるのかAIに聞いたら、イチョウ、プラタナス、メタセコイア、フウなどの木があるそうで、サクラのピン色とかさなって、うっとりと見惚れてしまいました。一日、一日と新緑の色は変わっていきます。わたしたちも、主から新しい命をいただき、復活節の日々、信仰を深めていきたいです。(2026.04.04)
■ どうしてシスターに? 4月 シスター松岡陽子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
4月5日(日)
今というこの瞬間には無限の豊かさがあり、信仰と愛の深さに応じてそれを味わうことができる。愛の思いが深いほどあこがれは大きく、望みが大きいほど見いだすものは多い。(ジャン・ピエール・ド・コサード)