■ 「四旬節第5主日」を迎えました。四旬節も大詰めを迎え、朗読される福音書も長くなっています。今日朗読されるヨハネ11章は、亡くなったラザロをよみがえさせる場面です。そこに登場するのは、ラザロの姉妹のマルタとマリア、そしてお悔やみに来ていた多くのユダヤ人です。イエスはマルタに尋ねます。「わたしを信じるか」。しかし、イエスの言う「信じる」とマルタが答える「信じる」には大きな違いがあるようで、ふたりの会話がかみ合っていません。イエスは、今、わたしたち一人ひとりにも問われます。「あなたは、わたしを信じるか」。この質問は度々自分にも問い、信仰を確認したいものです。(2026.03.22)
■ 「2026年教皇四旬節メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 3月 シスター大水トキノ (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
3月24日(火)
芸術を通じて私たちは自分自身を見つけ、同時に自分を失う。つまり、詩や絵や音楽に秘められた高い知性・精神性の尊さにふれたとき、人の心は生き生きとした霊的な生命力を得る。その力は心を高みへと引き上げ、殻から引き出し、夢にも思わなかったところまで連れていってくれる。 (トーマス・マートン)