-

Welcome to Daughters of St.Paul

■ 年間第29主日を迎えました。10月の最後から2番目の主日は「世界宣教の日」です。教皇ピオ11世によって制定された「世界宣教の日」は、今年100周年を迎えます。100周年を迎えるにあたって教皇レオ14世は、「キリストにおいて一つ、宣教における一致」というテーマを選び、メッセージを発表されました。今も世界各地で働く宣教師たちのために、またキリストの愛に根ざした福音が世界の隅々にまで伝わるよう祈りましょう。(2026.10.18)
→ 2026年「世界宣教の日100周年」教皇メッセージ(カト中央協)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/10/20
 泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

2026年10月22日(木)

今日の出来事
聖ヨハネ・パウロ2世教皇
"ソテロ、マニラから潜入。捕らえられ大村に入牢(1622年)/イエズス会アダミ神父殉教(1633年)/大阪の教会を訪ね、モレホン神父からパウロの名で受洗したキリシタン武将平賀元相帰天(1645年)/教皇ヨハネ・パウロ2世即位(1978年)/教皇庁家庭評議会、「家庭の権利に関する憲章」を発表(1983年)/戦前・戦中と戦後のカトリック教会の立場 シリーズ「信教の自由と政教分離」VOL. I 1936年の布教聖省指針「『祖国に対する信者のつとめ』再考察」を発刊(2006年)/教皇庁、中国との司教任命めぐる暫定合意延長を発表(2022年)
今日のことば

内なる愛のもう一つの呼び名「慈悲(コンパッション)」は、共に苦しむことを意味する偉大な言葉である。おそらくは、神の名の中で最も畏怖すべきもの、絶対的で意義に満ちたものである。……そして、最も強烈に男性と女性を結びつけるものである。(チャールズ・ウィリアムズ)

今日の聖人
聖ペトロ(アルカンタラ)司祭
聖ヨハネ・パウロ2世教皇

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エフェソ3・14-21
福音朗読:ルカ12・49-53
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/14

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

▲ページのトップへ