教会をたずねて
カトリック塩釜教会(仙台教区)
![]() 聖堂前方 |
![]() 祭壇 |
![]() 祭壇正面 十字架 |
![]() 聖櫃(せいひつ) |
![]() 朗読台 |
![]() 聖堂内マリア像面 |
![]() ステンドグラス |
![]() 十字架の道行き |
![]() オルガン |
![]() 告解場 |
![]() 聖堂後方 |
![]() ホールの聖家族像 |
![]() ホールのイエス像 |
歴史と聖堂内部
塩釜に宣教が開始されたのは、ブロトラン神父が元寺小路教会の主任司祭であった1877(明治10)年から1882(明治15)年のころ、寒風沢島(さぶさわじま)にはすでに信徒がおり、伝道士小川昇之進氏が宣教して、島民11名が洗礼を受けたという記録があります。
1947(昭和22)年ごろには、集会が行われるようになりました。
1952(昭和27)年、大天使聖ミカエルにささげられた教会が献堂されました。
1956(昭和31)年4月10日付で認可を受け、塩釜カトリック幼稚園の名称で発足しました。
現在の聖堂は、1966(昭和41)年に立て替えられました。9月25日、小林司教の司式で献堂式が行われました。新聖堂と共に、幼稚園舎の増改築が行われました。
当教会からの召命は、修道女が3名、小松史朗神父と木村国基神父の2人の司祭の召命がありました。これに続く召命を祈り続けています。
隣接した塩釜カトリック幼稚園では、カトリック精神に基づいた幼児教育が続けられています。














