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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 10月最後の主日に、パウロ家族では「聖師イエス・キリスト」を祝います。創立者のヤコブ・アルベリオーネ神父は、パウロ家族の霊性は師キリストを中心に置いています。師キリストの祭日は、師の学び舎に生きる意味を、絶えず深め続ける熱心な霊的生活の出発点となり到達点となるものです。道・真理・いのちであるイエス・キリストを使徒職を通して人々に示し、生きるように導くこと。「生きているのはわたしではなく、キリストがわたしの中で生きておられる」と言った聖パウロのように、日常生活の中でキリストを生きることができるよう祈ります。(2026.10.25)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/10/20
 泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

2026年10月28日(水)

今日の出来事
聖シモン 聖ユダ使徒
ヴァリニャーノ、コーチのコレオジオで『日本諸事要録』執筆完成(1583年)/伊達政宗による、遣欧使節支倉常長一行月の浦港を出港(1613年)/イエズス会司祭コンファロニエリ、禁教令のためにマカオに追放され、帰天(1627年)/アウグスチノ会員たち、大村の放虎原で殉教(1630年)/初の日本の府内司教に任じられたヴァレンテ司教、禁教下の日本に上陸できず、マカオで帰天(1933年)/「長崎信徒発見の記念日(3/17)」を「日本の信徒発見の聖母」として教皇庁・典礼秘跡省より承認される(2013年)/教皇フランシスコ、自発教令「レスペリエンツァ・ストリカ」公布(2019年)
司祭・神学者デジデリウス・エラスムス誕生(1466年)
今日のことば

私たちは絶えず他の人々によって支えられています。だから望むと望まざるとにかかわらず、人間は常に、神とそのつくられたすべてのものに多くを負っているのです。(メアリー・シドラー)

今日の聖人
聖シモン 聖ユダ使徒

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エフェソ2・19-22
福音朗読:ルカ6・12-19
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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