■ 11月になります。カトリック教会では11月を「死者の月」とし、墓参をし、亡くなった人々のために祈ります。1日は「諸聖人」の祭日という大きなお祝いです。殉教者をはじめ、天国でキリストの元にいる人々とともに、死のかなたの命への希望に生きるよう祈ります。亡くなった親族、友人、知人のために祈るとともに、自分自身がよい死を迎えることができるよう祈ります。死者を思うひと月を、ともに過ごしましょう。(2026.11.01)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに? 10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
2026年11月1日(日)
祈りは鳥の胴体にすぎない。望みがその翼となる。(ジェレミー・テイラー)