■ 10月最後の主日に、パウロ家族では「聖師イエス・キリスト」を祝います。創立者のヤコブ・アルベリオーネ神父は、パウロ家族の霊性は師キリストを中心に置いています。師キリストの祭日は、師の学び舎に生きる意味を、絶えず深め続ける熱心な霊的生活の出発点となり到達点となるものです。道・真理・いのちであるイエス・キリストを使徒職を通して人々に示し、生きるように導くこと。「生きているのはわたしではなく、キリストがわたしの中で生きておられる」と言った聖パウロのように、日常生活の中でキリストを生きることができるよう祈ります。(2026.10.25)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに? 10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
2026年10月26日(月)
だれかのために祈りをささげるとき、私たちは自分が孤立していないことに気づき始める。この世に生きている人とも、亡くなった人とも、生き生きと交流できるのだと分かる。(H.A.ウィリアムズ)