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Welcome to Daughters of St.Paul

気象庁が大雨や土砂災害に対して警戒レベルに数字を使うようになったのは、わすか3か月前からですが、すっかり定着しました。危険度が分かりやすくてよいです。この表現が使われるようになってから、厳しい気象状況が頻繁に起きているように感じます。千葉の豪雨被害に続いて、北陸でまたまた「記録的大雨」、そして、ネパールでの大規模な土石流と洪水。「経験したことのない雨の量」は「経験したことのない被害」を生み出しています。ネパールの土石流の原因は、上流にある氷河の崩壊とか。地球の温暖化が地球全体に急速に大きな被害をもたらしています。生活の中の小さなSDGsでは、間に合いそうも有りません。地球という惑星はどうなるのでしょう。(2026.08.28)
聖パウロ修道会の誕生
「2026年熊本地震 被災された方々のための祈り」(カト中央協)
熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
どうしてシスターに?  8月 シスター菊池幸江 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

9月1日(火)

今日の出来事
すべてのいのちを守るための月間(10月4日まで)
幕府、天領、旗本および有馬領にキリシタン禁令発布(1612年)/イエズス会同宿籠手田ガスパル殉教(1622年)/浦上一番崩れ(長崎の浦上で潜伏キリシタン発覚、捕縛される)(1790年)/関東大震災によって、本所、浅草、神田、築地教会、駐日ローマ教皇庁使節館など焼失。その他教会、修道院、付属施設など被害甚大(1923年)/教皇ピオ12世、全世界に平和を呼びかける(1943年)/被造物を大切にする世界祈願日にあたり、教皇フランシスコと東方正教会指導者、共同メッセージを出す(2017年)
環境保護の日/平塚らいてふ『青鞜』創刊号発行(1911年)
今日のことば

全身全霊で世界と向かい合いなさい。あなたはそのとき初めて、神と向かい合うことになる。(マルチン・ブーバー)

今日の聖人
聖ジル修道院長

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:一コリント2・10b-16
福音朗読:ルカ4・31-37
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/08/23

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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