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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 10月最後の主日に、パウロ家族では「聖師イエス・キリスト」を祝います。創立者のヤコブ・アルベリオーネ神父は、パウロ家族の霊性は師キリストを中心に置いています。師キリストの祭日は、師の学び舎に生きる意味を、絶えず深め続ける熱心な霊的生活の出発点となり到達点となるものです。道・真理・いのちであるイエス・キリストを使徒職を通して人々に示し、生きるように導くこと。「生きているのはわたしではなく、キリストがわたしの中で生きておられる」と言った聖パウロのように、日常生活の中でキリストを生きることができるよう祈ります。(2026.10.25)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/10/20
 泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

2026年10月27日(火)

今日の出来事
ガーゴ、豊後を出てインドに向かう(1560年)/ビベロ・イ・ベラスコ一行メキシコのアカプルコ着(1610年)/幕府宗門改めを強化、訴人報償を下達(1638年)/教皇ベネディクト16世、アシジでの「世界平和祈祷集会」で、信仰の清めを訴える(2011年)
文字活字文化の日/「読書週間」はじまる(11月9日まで)/東京中央放送局、海外に電波を送る(1930年)
今日のことば

真の祈りはわれわれを行動に導き、人のためにできることをするように促す。だがそれと同時に、祈りはわれわれを全能感からも解き放ってくれる。つまりわれわれはえてして、できるはずもないことをほかの人のためにしてあげられそうな錯覚にとらわれ、その結果思うようにな ...続きを読む らない焦燥と後ろめたさを感じるものだが、祈りはそんな危険からをも救ってくれるのだ。(H.A.ウィリアムズ)

今日の聖人
聖フルメンチオ司教

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:エフェソ5・21-33
福音朗読:ルカ13・18-21
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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