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Welcome to Daughters of St.Paul

2026熊本地震のために、福岡教区のアベイヤ司教が、教会関係の被災についてメッセージを出されました。司教は熊本県内のいくつかの教会を視察されました。八代教会の聖堂、司祭感、信徒会館の被害があったそうですが、他の教会、修道院、施設の被害は少なかったようです。被災地のための支援活動を支えるために、募金の協力を呼びかけています。祈りで、また募金で協力しましょう。(2026.06.30)
「2026年熊本地震 被災された方々のための祈り」(カト中央協)
募金のお願い(カト福岡教区)
どうしてシスターに?  8月 シスター菊池幸江 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/07/03
  シスター井上が誓願宣立25周年を祝いました

今日は何の日?

8月2日(日)

今日の出来事
年間第18主日
肥後熊本藩主細川綱利、所領内のキリシタン33名を捕らえた旨、長崎奉行所より幕府に注進(1663年)/「小さな労働者印刷学校(聖パウロ会萌芽)」設立(1914年)/教皇フランシスコ、女性助祭の役割を研究する委員会設置(2016年)/教皇フランシスコ、死刑に関する『カトリック教会のカテキズム』2267項の改訂承認(2018年)/アントニオ・グテーレス国連事務総長、浦上教会で被爆マリア像と長崎で対面(2018年)/日本カトリック正義と平和協議会勝谷太治司教、内閣総理大臣と法務大臣にあて、「2019年8月2日の死刑執行に対する抗議声明」提出(2019年)
今日のことば

去年の私とはずいぶん変わったように思いますが、どう変わったのかを説明するのはいささか難しいようです。深みを増したこと。歩く方向までは決まらなくても、歩き方はしっかりしてきたこと。むなしい気持ちと深く満たされた気持ちのあいだを昔ほど忙しく行き来しなくなっ ...続きを読む たこと。今でも揺れ動くことはあるけれど、ジグザグにではなくまっすぐ進めるようになったこと。そんなところでしょうか。(イヴリン・アンダーヒル)

今日の聖人
聖エウセビオ(ベルチェリ)司教
聖ペトロ・ユリアノ・エマール司祭

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:イザヤ55・1-3
第二朗読:ローマ8・35、37-39
福音朗読:マタイ14・13-21
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/07/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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