■ 6月7日、「キリストの聖体」の祭日を迎えます。イエスがわたしたちのために命をささげてくださったその御体を、わたしたちはミサの中で受け取ります。人間にとって命を大切にしていくこと、それは食べることです。また食べたものは、その人の身体の中に入り消化されてその人の身体の中に入ります。食べるという形を選んだイエスは、人間とひとつになりたかったのでしょう。イエスのことば、聖体で養われ、イエスの教えを生きる者となりますように。(2026.06.07)
■ どうしてシスターに? 6月 シスター浅井則子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
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