■ 5月10日、はやくも「復活節第6主日」を迎えました。日本では復活節第6主日を「世界広報の日」とし、「世界広報の日」に向けで出される教皇メッセージを深め、広く福音が知られるために祈り、献金を行います。今年のテーマは「人間の声と顔を守る」です。「AI」について語る、教皇のメッセージを読みましょう。(2026.05.10)
■ 第60回「世界広報の日」教皇メッセージ(カト中央協サイト)
■ 「教皇レオ14世、2026年復活祭メッセージ」(カト中央協サイト)
■ どうしてシスターに? 5月 シスター荒 貞子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター
5月11日(月)
日々わが身を神の言葉にさらし、裁かれるには勇気が必要だ。……いったいどうすれば、神のみ前でこの沈黙に入っていけるのだろう? ……しかし静寂をそっと身の周りにおくゆとりのないほど忙しい者はいない。……永遠なるものの前に立ってその声を聞き、自らのおかれた状 況について尋ね、自分の内面深くを、あるいは遙かかなたを見つめ、……神の愛の中にある永遠の静寂を知るゆとりのないほど忙しいことなどあるはずがない。(ディートリッヒ・ボンヘッファー)