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第2バチカン公会議から50年

第2バチカン公会議の閉会


 12月8日、第10回総会において、荘厳に閉会式が執り行われました。
 この式典において、現代人におくる第2バチカン公会議のメッセージが公表されました。
 各国政府に対して、学者、知識人に対して、芸術家に対して、女性に対して、労働者に対して、貧しい人、病人、および悩んでいる人に対して、青年たちに対して呼びかけられています。

 公会議は、ヨハネ23世が何度もおっしゃったように、「新しい聖霊降臨」となりました。
 参加した司教たちだけではなく、全教会を巻き込む歴史的転換を記したものになりました。
 また「キリストとその教会との一致の祝祭」と呼ばれました。

※ 公会議によって、よく使われるようになった言葉
  「アジョルナメント(現代化)」
  「開かれた教会」
  「時のしるし」
  「窓をあけて」

  1. 第2バチカン公会議について
  2. 第2バチカン公会議開催まで
  3. 第2バチカン公会議開幕までの準備
  4. 第2バチカン公会議の開幕
  5. 第2バチカン公会議の参加者
  6. 第2バチカン公会議の歩み
  7. 第2バチカン公会議の流れ
  8. 第2バチカン公会議の閉会
  9. 第2バチカン公会議 公文書

第2バチカン公会議から50年 (月刊誌「あけぼの」より)

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