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第2バチカン公会議から50年

第2バチカン公会議 公文書

サン・ピエトロ寺院


4憲章・・・特に、教皇が全教会に向けて発布する信仰と道徳に関する文書。
      第2バチカン公会議の公文書の中でも最も重要なもの。
 『典礼憲章』
 『教会憲章』
 『神の啓示に関する教義憲章(啓示憲章)』
 『現代世界憲章』

9教令・・・4つの憲章に述べられた諸原則にしたがって、教会生活の各分野において教会
      の刷新を具体化するもの。
 『広報機関に関する教令』
 『東方カトリック諸教会に関する教令』
 『エキュメニズムに関する教令』
 『教会における司教の司牧任務に関する教令』
 『修道生活の刷新・適応に関する教令』
 『司祭の養成に関する教令』
 『信徒使徒職に関する教令』
 『教会の宣教活動に関する教令』
 『司祭の役務と生活に関する教令』

3宣言・・・カトリック教会の姿勢を表明するもの。
 『キリスト教的教育に関する宣言』
 『キリスト教以外の諸宗教に対する教会の態度についての宣言』
 『信教の自由に関する宣言』

  1. 第2バチカン公会議について
  2. 第2バチカン公会議開催まで
  3. 第2バチカン公会議開幕までの準備
  4. 第2バチカン公会議の開幕
  5. 第2バチカン公会議の参加者
  6. 第2バチカン公会議の歩み
  7. 第2バチカン公会議の流れ
  8. 第2バチカン公会議の閉会
  9. 第2バチカン公会議 公文書

第2バチカン公会議から50年 (月刊誌「あけぼの」より)

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