教会カレンダー
年間第9金曜日
第1朗読 テモテへの手紙二 3章10~17節
福音朗読 マルコによる福音書 12章35~37節
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第1朗読 テモテへの手紙二 3章10~17節
(愛する者よ、)あなたは、わたしの教え、行動、意図、信仰、寛容、愛、忍耐に倣い、アンティオキア、イコニオン、リストラでわたしにふりかかったような迫害と苦難をもいといませんでした。 そのような迫害にわたしは耐えました。 そして、主がそのすべてからわたしを救い出してくださったのです。 キリスト・イエスに結ばれて信心深く生きようとする人は皆、迫害を受けます。 悪人や詐欺師は、惑わし惑わされながら、ますます悪くなっていきます。 だがあなたは、自分が学んで確信したことから離れてはなりません。 あなたは、それをだれから学んだかを知っており、また、自分が幼い日から聖書に親しんできたことをも知っているからです。 この書物は、キリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。 聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。 こうして、神に仕える人は、どのような善い業をも行うことができるように、十分に整えられるのです。
福音朗読 マルコによる福音書 12章35~37節
イエスは神殿の境内で教えていたとき、こう言われた。
「どうして律法学者たちは、『メシアはダビデの子だ』と言うのか。ダビデ自身が聖霊を受けて言っている。
『主は、わたしの主にお告げになった。
「わたしの右の座に着きなさい。
わたしがあなたの敵を
あなたの足もとに
屈服させるときまで」と。』
このようにダビデ自身がメシアを主と呼んでいるのに、どうしてメシアがダビデの子なのか。」
大勢の群衆は、イエスの教えに喜んで耳を傾けた。
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