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泰勝寺跡(細川ガラシャの墓)


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ガラシャの御廟
ガラシャの御廟

泰勝寺(たいしょうじ)は、熊本市中央区にある妙解寺(みょうげじ)と同じく細川家の菩提寺として建立されました。  細川家初代の藤孝夫妻と2代目忠興とガラシャ夫人の四つ御廟があります。

ガラシャの墓石
ガラシャの手水鉢

宮本武蔵の供養塔
宮本武蔵の供養塔

ガラシャの墓には「忠興公室秀林院御廟」と記されています。御廟のすぐ横には、ガラシャの手水鉢と言われるものが置かれています。彼女が最期を迎える直前に、身だしなみを整えるため見たと逸話のある手水鉢です。

 泰勝寺跡は現在「立田自然公園」となり、市民の憩いの場となっています。  園内には、利休の七哲であった忠興の原図に基づき復元されたという茶室「仰松軒(こうしょうけん)」や、晩年細川家の客分であった宮本武蔵の供養塔などがあります。


  • 〒860-0862 熊本市中央区黒髪4-610
  • アクセス:バス「立田自然公園入口」下車、徒歩約10分
         JR熊本駅から車で約25
  • 利用時間:8時30分~17時00分(入園は16時30分まで)
  • 定休日:12月29日~12月31日
  • 駐車場:無料 30台程度

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