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Welcome to Daughters of St.Paul

2月11日は「ルルドの聖母マリア」の記念日で、「世界病者の日」です。教皇は毎年メッセージを発表されます。今年のテーマは、「サマリア人のあわれみ--他者の苦しみを担うことで愛する」です。「すべての苦しむ人、とくに病者、高齢者、苦難のうちにある兄弟の善のために真に自分をささげること」ができるよう祈りましょう。下記リンクをクリックして、教皇メッセージをお読みください。(2026.02.11)
「第34回世界病者の日」教皇メッセージ(カト中央協サイト)
「2027年WYDソウル大会の祈り」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  2月 シスター嶋津悦子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/02/08
 細川ガラシャ
女子パウロ会ニュース2026/01/21
  「伊藤輝巳原画展」in スペース セント ポール

今日は何の日?

2月11日(水)

今日の出来事
世界病者の日/ルルドの聖母マリア
那覇教区司教座教会献堂記念日/聖母マリア、ルルドに出現(1858年)/北緯代牧区長オズーフ、パリで祝聖(1877年)/琉球代牧区、那覇司教区に昇格し、初代司教に石神忠真郎師を任命(1973年)/バチカン市国独立。ローマ教皇とムッソリーニ首相ラテラン条約を結ぶ(1929年)/教皇ヨハネ・パウロ2世 使徒的書簡 『サルヴィフィチ・ドローリス -苦しみのキリスト教的意義-』発表(1984年)/教皇庁典礼秘跡省、聖霊降臨の主日後の月曜日を「教会の母聖マリア」として祝うことに決定(2018年)/聖マリア在俗会(旧聖母カテキスタ会)、名古屋で創立(1954年)/教皇ベネディクト16世、教皇辞任を発表(2013年)/教皇フランシスコ、自発教令の形式による使徒的書簡「コンペテンチアス・クアスダム・デチェルネレ」『教会法典』と『東方教会法典』のいくつかの条文の改正(2022年)/教皇フランシスコは、新福音化推進評議会議長サルバトーレ(リノ)・フィジケラ大司教に宛てた書簡を発表し、2025年の聖年の開催を告知した(2024年)
今日のことば

シンボルは、偉大な詩のように精妙な示唆に富んだ声で私たちに語りかける。……シンボルはほのめかし、指し示し、そっと合図を送る。……こうして私たちの創造性と想像力を喚起し、心を開かせる―それが私たちの祈りを豊かにしてくれる。(チャールズ・エリオット)

今日の聖人
ルルドの聖母マリア

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:列王記上10・1-10
福音朗読:マルコ7・14-23
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/02/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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