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Welcome to Daughters of St.Paul

9月13日、「年間第24主日」を迎えました。今日の朗読箇所のテーマは「ゆるし」です。朗読されるマタイ福音書18章には「七の七十倍までも赦しなさい」という言葉があります。数字が出ていますが、この言葉は「心から赦す」ということです。神はわたしの過ちを赦してくださっているのに、そこは気づかない。他者の言葉や行動に腹を立て怒りの言葉を発する。しかしそれはないのです。神の大きな赦しの前に、わたしの赦せない心などないのです。赦すとはどういうことなのか。赦せない人、赦せないことはあるのか、自分の心の中を見つめてみます。(2026.09.13)
「2026すべてのいのちを守るための月間」ラウダート・シ部門担当司教メッセージ(カト中央協)
「災害被災者のための祈り」(カト中央協)
熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
どうしてシスターに?  9月 シスター稲垣和子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

9月15日(火)

今日の出来事
悲しみの聖母マリア
鹿児島教区司教座教会献堂記念日/C.コスタンツォ、平戸口の田平で殉教(1622年)/アドネ那覇に来航(1846年)/教皇パウロ6世 回勅 『クリスティ・マートゥリ』発表(1966年)/ドミニコ修道会(ロザリオ管区)、グレゴリウス13世によってその設立が公認される(1582年)/御受難修道女会来日(1957年)/共同訳新約聖書刊(1978年)
日本聖書協会100周年記念(1975年)/伝道士としてフロージャック神父のかたわらにあって、ベタニアの家、ベツレヘムの園、東星学園などの創立に尽力した青山政徳氏帰天(1969年)
今日のことば

真の回心の結果である祈りは、活動であり冒険であり、ときには危険に満ちたものでもある。安らぎや慰めをもたらすどころか、課題や衝突や新たな責任をもたらす場合があるからだ。(マザー・メアリ・クレア)

今日の聖人
悲しみの聖母マリア

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:ヘブライ5・7-9
福音朗読:ヨハネ19・25-27、または、ルカ2・33-35
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/09/13

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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