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Welcome to Daughters of St.Paul

1月25日、年間第3主日は、いろいろなことがあります。まず、18日から行われていたキリスト教一致祈祷週間の最終日です。世界は分裂の道を歩んでいますが、一つの地球に住んでいる者として、平和と一致を目指すようになっていきたいものです。年間第3主日は「神のみことばの主日」です。そして、1月の最終日曜日は 「世界こども助け合いの日」です。また主日に隠れていますが、25日は 聖パウロの回心」の祝日です。わたしたちパウロ家族にとっては、大切なパウロの祝いの日です。1月最後の日曜日、いろいろなことのために祈りましょう。
キリスト教一致祈祷週間(カト中央協議会サイト)(2026.01.25)
「伊藤輝巳 原画展」2026.01.20(火)~01.25(日)
スペースセントポール(東京カテドラル内)にて開催! 詳細は→ イベントのページ
「2027年WYDソウル大会の祈り」(カト中央協サイト)
どうしてシスターに?  1月 シスター池田洋子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2025/12/05
 元和の大殉教-長崎
女子パウロ会ニュース2026/01/21
  「伊藤輝巳原画展」in スペース セント ポール

今日は何の日?

1月27日(火)

今日の出来事
キリシタンたち、日本の正月を「御護りのサンタ・マリアの祝日」として祝う(1959年)/少年遣欧使節、マラッカ着(1583年)/英国代理公使アダムス、配流中の浦上信徒の待遇改善を申し入れる(1871年)/四国全域を範囲とし、使徒座知牧区として新設(1904年)/浦上十字会の創立者岩永マキ帰天(1920年)/教皇ヨハネ・パウロ2世、ジャーナリストを「旅の仲間」と呼ぶ(1984年)/日本駐ローマ法王庁公使館を引き揚げる(1946年)/アウシュビッツ強制収容所解放70周年にカトリック教会指導者ら、追悼ミサ(2015年)
ジャーナリストの日/イタリアの作曲家G.ヴェルディ帰天(1901年)
今日のことば

祈りを忘れてはならない。心をこめて祈るならば、そのたびに新たな感情を覚え、新たな意味を見いだすだろう。そこから新たな勇気もわいてくる。(ドストエフスキー)

今日の聖人
聖アンジェラ・メリチおとめ

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:サムエル下6・12b-15、17-19
福音朗読:マルコ3・31-35
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/01/22

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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