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Welcome to Daughters of St.Paul

■ 待たれていたレオ14世教皇の回勅『MAGNIFICA HUMANITAS (マグニフィカ フマニタス)』の日本語版が、10月1日、やっと販売されました。邦題は「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」です。人工知能が現代社会に、わたしたちの日常生活にどのような影響を与えるのか、AIとのかかわりで人は人間としての尊厳を保てるのか・・・分からないことはたくさんあります。聖パウロ女子修道会の使命に、「進歩が提供し、時代の必要と状況が要求する、より迅速で効果的な手段を福音宣教のために取り入れる積極的な姿勢をもとう」というのがあります。AIは、修道会にとっても大きな課題です。回勅を読み、教皇がわたしたちに伝えたいことを、よく受けとめることができますように。(2026.10.08)
→ 「回勅 人間の偉大さ―AIの時代における人格の擁護」(カト中央協)
→ 「災害被災者のための祈り」(カト中央協)
→ 熊本地震被災者のための祈りと支援のお願い(カト福岡教区)
→ カリタス ジャパン募金受付開始のお知らせ(カト中央協)
■ どうしてシスターに?  10月 シスター野濱京子 (長崎大司教区家庭委員会サイト)
■ カリタスのとサポートセンター


キリシタンゆかりの地をたずねて2026/07/06
 崇禅寺(そうぜんじ) 細川ガラシャの墓
女子パウロ会ニュース2026/08/23
  全国各地で宣教に励んだSr.平川が天国へ

今日は何の日?

10月14日(水)

今日の出来事
教皇フランシスコ、福者教皇パウロ6世、福者オスカル・ロメロ大司教を列聖(2018年)
マーチン・ルーサー・キング牧師、ノーベル平和賞に決定(1964年)/鉄道記念日
今日のことば

祈りの神髄とはキリストの声に耳を傾けることですが、それと同時に、私たちが出会う一人ひとりのうちに響くキリストの声を聴き取ることでもあります。その声を通してキリストが私に語りかけます。キリストの声はあらゆる人の声のなかにあり、キリストの顔は実にさまざまなのです。(キャサリン・ド・フェック・ドハティ)

今日の聖人
聖カリスト1世教皇殉教者

教会カレンダー

今日の聖書朗読
第一朗読:ガラテヤ5・18-25
福音朗読:ルカ11・42-46
女子パウロ会
マルコで祈る

2026/10/02

マルコで祈る

‘Laudate’とは、ラテン語で
「ほめたたえよ」という意味です。
いつも私たちとともにいて、
すべてのことの中で働いてくださる
神をたたえます。
日々新しい いのちに生きるよう、
招いてくださる神に感謝します。
大自然も、すべての生き物も、
神の創造の業です。
神様のなさることはすばらしい!

この‘Laudate’も、ごいっしょに
神をほめたたえる場となれますように。

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